PS3/360 DUNAMIS15 レビュー

5pb.(MAGES)から2011年9月15日に発売されたノベルアドベンチャー、DUNAMIS15
この度トロフィー全ゲットしたため、レビューを書いてみた次第です。
未プレイの人が見ることを想定してネタバレはかなり控え目にしたつもりですが、一応自己責任でお願いします。
~ネタバレに関して~
DUNAMIS15に興味を持っているあなたに言っておきたい。ネタバレに気を付ける事
・公式サイトを見てはいけない。
・パッケージの裏を見てはいけない。
・OPムービーを見てはいけない。
・2chの掲示板なんてもってのほか。
掲示板はともかく、公式ネタバレがひどい!
パケ裏に堂々とネタバレとか5pb.はバカなの?死ぬの?
未プレイの方がネタバレ被害にあわない事を祈るばかりです。
~どんなゲーム?~
選択肢はあるものの、通常のADVと違いストーリー自体は一本道。
公式にADVではなく、「ノベルアドベンチャー」と表記してるのがミソ。
ストーリーは後で語るとして、作品の内容を誤解を招くの承知で一言で語ってしまうと「ひぐらしのなく頃に」である。
全五章の物語なのですが、第一章が鬼隠し編、第四章が皆殺し編、第五章が祭囃し編
もちろん背景もストーリーもキャラも何もかもが違います。
ただ雰囲気というか、流れというか、非常に似ているんです。
両方プレイ済みの方なら「ああ~確かに!」と思うこと間違いなしです。
で、もしかしたらこれは重大なネタバレだったかもしれない…
~プレイ時間~
約24時間で全トロフィーゲット。
音声はほぼ全て聞いてますが、割とサクっとクリアできました。

何度↓を見たかわかりませんけどねw

~ストーリー~
核戦争後の世界。
日本は酷い少子化や治安悪化等様々な問題に悩まされることになった。
そこで政府主導の孤児支援システム、デュナミスプロジェクトが発足。
日本から遠く離れた安全な孤島で、子供達は手厚い支援と教育を施されてきた。
しかし主人公である高槻東吾はそんな平穏だが退屈な毎日に飽き飽きしていた。
寝坊と遅刻で始まったその日、東吾は教室に向かう途中で見知らぬ少女の姿を見かける。
永遠に続くかのように思われた日常はあっけなく崩壊することになる。
――――互いの視線が交わったこの日を境に

~キャラクター~
高槻東吾(東地宏樹):気だるげでぶっきらぼうだが実は熱血漢で優しい人。

世津茅早(茅原実里):日本から来たクールでミステリアスな女の子。

倭一花(島本須美):才色兼備な美人委員長。実は努力家。

後藤眞波(丹下桜):高槻ラブなバカ。絶対…大丈夫だよ!(嘘)

陸七生(鈴木裕斗):自他共に認めるフェミニスト。勉強はそこそこだが頭はいい。

仁和菓(藤田咲):極度の内気な女の子。一花を尊敬し、憧れている。

白大輔(藤原祐樹):男子クラス委員長。公平で誠実、教師からの信頼も厚い、委員長の鏡のような人。

櫟井夏来(仙台エリ):明るく素直で元気な女の子。主人公達より一つ年下。

香藤端希(佐久間紅美):日本から来た教師。さばさばしていてフレンドリー。

宮藤一咲(津田健次郎):保険教諭。裏で何やってるか分からないヤバめな奴。

妹尾梓(庄子裕衣):島と生徒の健康を管理するフォルムの一員。所長の助手。一花の憧れの人。童顔。

~画像色々~
イメージイラスト?(一部拡大)

パケ絵(一部拡大)

日常


崩れはじめた日常


崩壊への序曲


狂った世界


未来への光

~おまけ・サービスシーン~


←クリックで拡大
~まとめ~
個人的にこういう話は好きなんでかなり楽しめました。
あまり詳しく話せないのが悲しいですが、ひぐらし好きなら絶対楽しめるかと。
シナリオがもうちょっと練れそうなところがあったり、グランドエンディングの前の語り長すぎだろとか文句言いたいところはあります。
シュタゲとよく比べられますが、こちらは最後の辺りファンタジーです。
あと、EVER17等のインフィニティシリーズとタイトルが似てますが、プロデューサーだか企画にシリーズ関係者がいるだけで、お話自体は別の人たちが作っているようです。
最後に、未購入or未プレイの皆さんへ。
とにかく公式ネタバレがひどいのでくれぐれも気を付けること。
これに尽きます。
好みは分かれる作品だと思いますが決して駄作では無いので、もし店頭で見かけたら手に取ってみてはいかがでしょうか?
PS3版 X-BOX360版
DUNAMIS15 (通常版) DUNAMIS15 (通常版)
DUNAMIS15 (限定版) DUNAMIS15 (限定版)
DUNAMIS15に興味を持っているあなたに言っておきたい。
・公式サイトを見てはいけない。
・パッケージの裏を見てはいけない。
・OPムービーを見てはいけない。
・2chの掲示板なんてもってのほか。
掲示板はともかく、公式ネタバレがひどい!
パケ裏に堂々とネタバレとか5pb.はバカなの?死ぬの?
未プレイの方がネタバレ被害にあわない事を祈るばかりです。
~どんなゲーム?~
選択肢はあるものの、通常のADVと違いストーリー自体は一本道。
公式にADVではなく、「ノベルアドベンチャー」と表記してるのがミソ。
ストーリーは後で語るとして、作品の内容を誤解を招くの承知で一言で語ってしまうと「ひぐらしのなく頃に」である。
全五章の物語なのですが、第一章が鬼隠し編、第四章が皆殺し編、第五章が祭囃し編
もちろん背景もストーリーもキャラも何もかもが違います。
ただ雰囲気というか、流れというか、非常に似ているんです。
両方プレイ済みの方なら「ああ~確かに!」と思うこと間違いなしです。
で、もしかしたらこれは重大なネタバレだったかもしれない…
~プレイ時間~
約24時間で全トロフィーゲット。
音声はほぼ全て聞いてますが、割とサクっとクリアできました。

何度↓を見たかわかりませんけどねw

~ストーリー~
核戦争後の世界。
日本は酷い少子化や治安悪化等様々な問題に悩まされることになった。
そこで政府主導の孤児支援システム、デュナミスプロジェクトが発足。
日本から遠く離れた安全な孤島で、子供達は手厚い支援と教育を施されてきた。
しかし主人公である高槻東吾はそんな平穏だが退屈な毎日に飽き飽きしていた。
寝坊と遅刻で始まったその日、東吾は教室に向かう途中で見知らぬ少女の姿を見かける。
永遠に続くかのように思われた日常はあっけなく崩壊することになる。
――――互いの視線が交わったこの日を境に

~キャラクター~
高槻東吾(東地宏樹):気だるげでぶっきらぼうだが実は熱血漢で優しい人。

世津茅早(茅原実里):日本から来たクールでミステリアスな女の子。

倭一花(島本須美):才色兼備な美人委員長。実は努力家。

後藤眞波(丹下桜):高槻ラブなバカ。絶対…大丈夫だよ!(嘘)

陸七生(鈴木裕斗):自他共に認めるフェミニスト。勉強はそこそこだが頭はいい。

仁和菓(藤田咲):極度の内気な女の子。一花を尊敬し、憧れている。

白大輔(藤原祐樹):男子クラス委員長。公平で誠実、教師からの信頼も厚い、委員長の鏡のような人。

櫟井夏来(仙台エリ):明るく素直で元気な女の子。主人公達より一つ年下。

香藤端希(佐久間紅美):日本から来た教師。さばさばしていてフレンドリー。

宮藤一咲(津田健次郎):保険教諭。裏で何やってるか分からないヤバめな奴。

妹尾梓(庄子裕衣):島と生徒の健康を管理するフォルムの一員。所長の助手。一花の憧れの人。童顔。

~画像色々~
イメージイラスト?(一部拡大)

パケ絵(一部拡大)

日常


崩れはじめた日常


崩壊への序曲


狂った世界


未来への光

~おまけ・サービスシーン~


←クリックで拡大~まとめ~
個人的にこういう話は好きなんでかなり楽しめました。
あまり詳しく話せないのが悲しいですが、ひぐらし好きなら絶対楽しめるかと。
シナリオがもうちょっと練れそうなところがあったり、グランドエンディングの前の語り長すぎだろとか文句言いたいところはあります。
シュタゲとよく比べられますが、こちらは最後の辺りファンタジーです。
あと、EVER17等のインフィニティシリーズとタイトルが似てますが、プロデューサーだか企画にシリーズ関係者がいるだけで、お話自体は別の人たちが作っているようです。
最後に、未購入or未プレイの皆さんへ。
とにかく公式ネタバレがひどいのでくれぐれも気を付けること。
これに尽きます。
好みは分かれる作品だと思いますが決して駄作では無いので、もし店頭で見かけたら手に取ってみてはいかがでしょうか?
PS3版 X-BOX360版
DUNAMIS15 (通常版) DUNAMIS15 (通常版)
DUNAMIS15 (限定版) DUNAMIS15 (限定版)


